自学自伸教材開発ラボ/白紙の年表
中学社会・歴史的分野/全単元網羅
定期テスト・高校受験に効く中学歴史
中学歴史の教科書が、まるごと一本の物語になりました。 旧石器時代から東日本大震災まで、必修用語862語をすべて含んだ全50話。
読み物でありながら、各話末に要点ページを備えた学習教材です。 生徒は物語として読み、テスト前は要点ページだけを読み返せます。
塾がこの本を配る理由
用語を単独で覚えると、なぜそうなったかが残りません。本書は中3の生徒が全時代を順に体験する 物語の形で、用語どうしのつながりを先に頭へ入れます。読み終えたとき、通史が一本の線になっています。
年号と用語は覚えたのに、記述で書けない。因果が頭に入っていないためです。
各話に「なぜそうなったか」の因果メモを置いています。暗記の前に筋が通ります。
配った問題集は、白いまま返ってきます。
小説として読み進められる設計です。全編ふりがな付きで、中1から一人で読めます。
今の単元とどう対応するかが、生徒にも保護者にも見えていない。
各話の扉に時代・単元・重要語句。巻末に教科書対応表と862語のさくいんを備えています。
中身
下は実際の紙面です。物語の場面、生徒に説明させる問答、終章の入り口—— どのページも、教材の体裁を借りた要約ではなく、小説として書かれています。
使い方
584ページの本を渡せます。割引よりも、保護者に説明しやすい価値になります。
単元に対応する話を指定して読ませ、要点ページを確認テストの範囲にできます。
読書としても歴史の復習としても成立します。保護者にも読まれる想定で書いています。
品質の裏付け
脱稿後、原稿を分割して6巡・のべ22名体制で検証しました。巡ごとに観点を変え、 指摘は一件ずつ根拠を確認したうえで反映しています。最終巡を担当した3名は、いずれも 「誤り0件・配布可」と判断しました。
| 巡 | 観点 | 指摘 | うち事実誤り |
|---|---|---|---|
| 1 | 史実(年号・人名・数値・時代考証) | 70 | 10 |
| 2 | 教科書準拠(必修事項の抜け・記述解答の精度) | 61 | — |
| 3 | 日本語(修正跡・場面の連続性・ルビ) | 78 | — |
| 4 | 総点検(修正が正しいかの再検証) | 33 | 5 |
| 5 | 要点ページの精度/挿絵143点の考証 | 101 | 6 |
| 6 | 最終校正(印刷前の通読) | 10 | 0 |
検証で見つけた例:釈迦三尊像を木彫として描いていた(実際は金銅仏)/ 沖縄がアメリカ統治下に置かれた根拠を安保条約と書いていた(実際は平和条約第3条)/ 太平洋戦争の開戦前に、1942年に生まれた標語が町に掲げられていた。
仕様
価格
1,000円(税別)/1冊
通常価格 1,500円(税別)
表紙・もくじ・本編4話(序章/古墳/江戸/終戦)・要点ページ・教科書対応表・862語のさくいんを、 そのまま抜き出したPDFです。ご記入のメールアドレス宛にリンクをお送りします。 本書の正式なご発注・お見積りのご相談も、同じフォームから承ります。
試読版を請求する→入力は、塾名・お名前・メールアドレスの3つだけ。1分ほどで終わります。